看板が「広告」ではなく、“ブランドの入口”になる!
ブランンディングディレクション・デザインを制作させていただいた、修善寺の「伊豆のりまき」様

ヒルナンデス!に、5/18に放送されます!
先日伊豆のりまきさんにお伺いした際、偶然にも2度目のロケに来られていた、ヒルナンデススタッフの方々にお会いしました。
店長の陽子さんが、私が看板制作をした者だと伝えてくださいましたら、スタッフの方が
「あの看板を(インスタで)見つけてお願いしました!」
と言ってくださったのです。
本当に嬉しかったです。そして、
これがブランディングの力です。
もし、ただの海苔巻き屋さんだったら?どれだけ味が美味しくても、ブランディングがされていなければ、
「ただの飲食店」として埋もれてしまっていたかもしれません。
でも伊豆のりまき様は、
“修善寺で、海苔巻きを食べ歩く”
という体験そのものをブランドとして設計しています。
そしてその世界観を、
看板・ロゴ・キャラクター・店舗デザインなど、一貫した形で「見える化」したことで、
“気になる”
“撮りたくなる”
“誰かに話したくなる”
そんな「体験型のブランド」になっていたのだと思います。
実際に、今回のヒルナンデススタッフの方も、Instagramで看板を見つけてくださったとのこと。
つまり、看板が「広告」ではなく、“ブランドの入口”になっていたのです。
これは私自身、ブランディングデザインをしていて本当に嬉しい瞬間でした。
デザインは、
ただ綺麗に整えるだけではなく、
「そのブランドの世界観や価値を、伝わる形に変えること」
なのだと、改めて感じました。
5/18の放送、とても楽しみです!
(1時55分~13時55分)
修善寺の「伊豆のりまき」様、
ぜひチェックしてみてくださいね。
それと!静岡新聞にも掲載されました!オープン前から取材に来ていただいたそうです。

tae伊豆のりまき様 ブランディング一式ページで色々ご覧いただけます>こちらから or 下記画像タップ!




