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2018-09-15

ブランドプロデューサー・柴田陽子「プロフェッショナル」観ました!

先日、プロフェッショナル 仕事の流儀で、

ブランドプロデューサー・柴田陽子さんの回を観ました。
>> コチラ

ものすごーーーく!感動しました。本当にみてよかった。

柴田陽子さんとは、「渋谷ヒカリエ」のレストランフロアや、ローソンのスイーツブランド「UchiCafeSWEETS」を手掛けた実績を持つブランドプロディーサーさんとのことでした。

私が思う「ブランドプロデューサー」とは、そのブランドの本質を見つけ出し、より拡げていくこと。

違う武器?を搭載するのではなく、あくまでその”本質”をしっかりと”カタチ”にすること。。

という、理念?のようなものを持っていたのですが(笑)

正に正に!柴田陽子さんのお仕事はそれなんだなあと。。!

柴田さんが仕事をしていく上で一番大切にされていることは、

「気が利く」こと。

気が利く=想像力 

創造力とは、相手の気持ちを思いやることができること。

とても共感です。

 

また、とても心に響いたことが更に2点ありまして、

1点目はこの言葉▽

「成功させるという結果に導くためには、

確信が持てている提案だということが結果に大きく関わるので、

ここにはこうだとか、自分で潔く感じて、

ゴールをイメージできるところまでやらないと結果も出ない」

これは、部下が新規案件のサン○ルクへ2回目の視察にいく際に提言した言葉。

 

ゴールをイメージできるところまでやらないと結果も出ない

 

本当にそうだと思った。

 

2点目はこの言葉▽

「夢を持ちなさいとか何をやりたいのかより、今目の前にあるものに取り組む」

 

柴田さんは昔から「夢を持った事がない」そうなんです。

ただ、前職に与えられた秘書という仕事に想像力を持って本気で取り組んでいたら、道がドンドン開けていったんですよね。

 

今、「好きな事を仕事にしなければ」という呪縛?のようなものが蔓延していて、そこで苦しんでいる人達も沢山いると思う。

私自身、「好きを仕事に」しなければ生きる意味さえないと思うタイプ。

なので、たまにどなたかがおっしゃる「夢がなくても、好きな事を仕事にしていなくてもいいんですよ」という事がちょっとよくわからなかった。。。

それでは生活のためとか、生きていくためだけに働くのかなあ??それで一生懸命出来るのかなあ??本当に?と思っていた。

 

が、柴田さんの言うのは、そういうことではない。

 

今目の前にあるものに本気で取り組む

 

その先に、見えてくるものがあったり、道が開けたりするということ。

 

逆に言えば、今目の前にあるものに本気で取り組まずして、好きを仕事になんか出来ないんじゃないか。

 

そんな風に思えたのです。

本当に観てよかった!

そしてなんと再放送が決定したそうです

9/16(日)13:05〜13:50「プロフェッショナル 仕事の流儀」

ブランドプロデューサー柴田陽子さん

 

絶対観た方がいいです!!!

私は録画済み♪

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