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2019-11-10

スタバは高くてもリピートが絶えない理由とは?

エコズデザイン

こんにちは!

突然ですが、スタバ、好きですか?

私は大好きです(^^)

熱狂的なファンの方々も沢山いらっしゃいますよね。

 

コンセプトストアとか、全国のスタバの内装とか、わくわくしますよね〜!

もはやコーヒーを超えた「スタバの世界観」そのものを提供しているから、あの値段でも沢山の人が集まってきます。

 

そしてそんなスタバ好きの方々は、勿論「自分からスタバが好きになった。ファンになった

そう思っていますよね?

 

でも、実は、

スタバ側が、客を「選んで」いるとしたら?

そして、あなたは実はお店側から「選ばれて」いたとしたら?

 

 

でも実はそうなんです。

それが、「ブランディング」ということであり、そのためには、「コンセプト」が必要になります。

*

まず、スタバなどサービス提供側は、「ブランドコンセプト」に基づき、

・店の雰囲気

・客層

・値段

などを決定し、それを打ち出します。

 

初めに客側がそれらを決定するわけではないのです。

 

そしてその決定された「雰囲気/来てほしい客層/値段」に対して、お客側は、

“それ(サービス)を購入するかどうか。しか”  実のところ選べません。

 

誤解を恐れずに言えば、私たちは、企業の戦略(ブランディング)に情報を操作されています。

*

*

では、例として「スターバックス」のコンセプトについて以下に述べたいと思います。

スタバが、比較的高価格帯のコーヒー等を提供していてもそれでも、スタバファンと呼ばれる人々がある一定数いるのは、

スタバのコンセプトに、

コーヒーを売っている店 “以上”の「付加価値」があり、それを付加価値と見いだした人々がファンとなっているからです。

スタバのコンセプトを以下に調べてみました。

ス○ーバックスは美味しいコーヒーを提供する店でもありますが、それ以上に大切なのは「客に安らげる場所を提供する」というポイントが重要です。その場を「第三の場所」と表現しています。

第三の場所とは、更に 調べますと、

不特定の人々が交流する物理的な空間のことを指しています。

出典http://aiit.ac.jp/column/view/43

 

このコンセプト通り、スタバファンの多くは、コーヒーを飲みにくる以上に、

 

「安らげる場所、交流できる場所」そんな「空間」を求めてやってきて、

その「空間自体」にお金を払っていきます。

 

まあ、ぶっちゃけ言うと、

お洒落で素敵だから。スタバでコーヒー飲んでる自分てイケてるから。

ですね^^

あと、

映えるところにいる自分を発信したいから。

というのもあると思う。

それら全てひっくるめて「スタバの世界観」が構築されていますよね。

 

つまり、スタバが提唱するコンセプトに基づいた発信、ブランディングをしていった結果、

比較的高価各帯でのコーヒーでも「リピートしたい」というファンが多く生まれた。

ということです。

 

と、いうことは、値段に関しても、コンセプトさえしっかりとしていれば、実はそれは問題ではなく、コンセプトによっては、むしろ高価格であることの方が喜ばれるサービスもあるのです。

 

ただ、それはコンセプトがしっかり構築されている場合です。

スタバがあの価格帯設定でリピートが途絶えないのは、その価格帯に合った、もしくは「それ以上の付加価値」を提供し、明確に打ち出しているからです。

私たち個人事業家も、付加価値をしっかりと明確化し「ブランドコンセプト」に落とし込んだ発信をしていきましょう!

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